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理念・方針
防災・危機管理の世界には、立派な計画書があっても「いざ」に動けない組織が溢れています。
私は39年間、その現実を現場で見続けてきました。
防災×テクノロジラボ(防災TEC)は、「計画」を「行動」に変えることだけを目的に立ち上げた事務所です。
私の理念
命を守る仕組みを、中小・零細企業にこそ届ける。
大企業には専任の危機管理部門があります。しかし従業員数十人の会社に、BCPの専門家はいません。それでも、災害は規模を選ばず来ます。
私は「大企業で培った知識と経験」を、中小・零細企業が使える形に翻訳して届けることを、この事業の核心に置いています。
他のコンサルとの違い
危機管理の経験値は、修羅場をくぐった数で決まります。
修羅場の実績例:国内外対応
・フランス同時多発テロ(2015年):全社対応指揮
・MERSコロナウィスル(2015年):韓国対応本部支援
・熊本地震(2016年):本社対策本部事務局として対応
・大阪北部地震(2018年):
本社から現地派遣・現地災害対策本部長として指揮
・COVID-19:全社対応を運営
・国連GCNJ DRR分科会:
参加企業を40社から160社へ拡大
単なる机上の理論ではなく、実際に現場で逃げずに指揮を執った「修羅場の経験」と、経営者の方針を現場が動ける手順に落とし込む「翻訳力」が私の最大の強みです。
大切にしていること
- データを根拠にする(感覚・精神論の排除)
- 相手の規模・業種に合わせた言葉で話す
- 正直に言う(できないことはできないと言う)
- 「作って終わり」にせず、根付くまで伴走する
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